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更新されるページと更新されないページを整理する

更新されるページと更新されないページを整理

☟コンテンツ更新頻度と特徴

更新されるページ・・・・・お知らせやブログのようなコンテンツは、比較的頻繁に更新され、時系列に沿ってコンテンツが積み重なっていく。時系列によって管理される。

更新されないページ・・・・・会社情報やお問い合わせ情報などのコンテンツは、1度作ったら頻繁に更新することはない。多くの場合は、階層的によって分類される。

選択肢となる投稿タイプは「固定ページ」「投稿」「カスタム投稿タイプ」

WordPressの投稿タイプには、以下の6種類がある。

  • 固定ページ(page)・・・・・・・・・・管理画面の固定ページ管理
  • 投稿(post)・・・・・・・・・・管理画面の投稿管理
  • 添付ファイル(attachment)・・・・・・・・・・管理画面のメディア管理
  • リビジョン(revision)・・・・・・・・・・変更履歴
  • ナビゲーションメニュー(navigation menu)・・・・・・・・・・管理画面[外観]>[メニュー]で管理
  • カスタム投稿タイプ(Custom Post Types)・・・・・・・・・・独自定義して追加

「添付ファイル」、「リビジョン」、「ナビゲーションメニュー」も投稿タイプの1種です。「カスタム投稿タイプ」は独自定義によって追加できる投稿タイプです。

更新されるページと更新されないページをどの投稿タイプで作成するか考える時に主な選択肢になるのは、「固定ページ」、「投稿」、「カスタム投稿タイプ」のどれかになるでしょう。

各投稿タイプの特徴を知り、どれがコンテンツに最適かチョイスしていくのが大事になる。

固定ページの特徴

  • 階層構造を持つことができる
  • 日付によるアーカイブがない
  • ページ属性により、ページごとにカスタムテンプレートを選択したり、順序付けができる
  • パーマリンクを設定すると、URLは「http://example.com/スラッグ/」になる

このような特徴から、会社情報やお問い合わせページなど更新頻度が少ないコンテンツや階層構造を持たせたいコンテンツに適していると言える。

投稿の特徴

  • 時系列に沿って表示される
  • 期間別のアーカイブを持つ
  • カテゴリーやタグによる分類ができる
  • 階層構造を持たない
  • ページ属性を持たない

ブログ記事や新着情報、お知らせなど時系列に沿って更新されていくコンテンツは、投稿で作成するのに適している。

カスタム投稿タイプの特徴

サイトの構成によっては、固定ページや投稿に分類できないコンテンツが出てくることもある。そんなときに役に立つのが独自に追加することができる「カスタム投稿タイプ」になる。

  • 階層構造を持つことができる
  • 複数のカスタム分類で分類できる
  • 時系列に沿った表示をすることができる
  • ページ属性で、順序を付けることができる
  • 非公開の投稿タイプも作成することができる

固定ページと投稿の特徴を持ち合わせていて、それぞれが違う特徴と名前を持つ複数の投稿タイプを作成することができる。これが、カスタム投稿タイプの大きな特徴です。

カスタム投稿タイプごとに、管理画面で個別メニューとして表示させることも可能

投稿タイプ名は、固定ページ「page」、投稿「post」と決まっていますが、カスタム投稿タイプの場合は20文字以内の任意の名前となる。

例:本を紹介するカスタム投稿タイプは「books」と定義できる。

まとめ

特徴を掴んでおくことで、このコンテンツには、固定ページがいいとか決めることができる。

また、固定ページや投稿の特徴でカバーできないならカスタム投稿タイプを作成すれば管理も楽になるかも・・・・

コンテンツ毎に、どの投稿タイプを用いるか決定しよう。

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