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ボクシングフェス2017 2Days1日目 WBC世界フライ級タイトルマッチ結果

WBC世界フライ級タイトルマッチ

比嘉大吾VSファン・エルナンデス

2Rに左フックでダウンを奪った。そんなに体重がのっているパンチではなかったが、タイミングよく当たって元王者はダウンした。

4R終了時の採点は1‐2でエルナンデス優位

ここまでは、元王者がダウン1つあるがうまく戦っている印象があった。

5Rは飛び上がるように左フックを放ちダウンを奪った。また、ボディーも効かせて比嘉ペースで試合を進めていく。

6R開始早々に右アッパーでダウンを奪う。そして、2分過ぎにボディーブローでダウンを奪う。

しかし、元王者も意地で立ち上がる。3度目のダウンもボディーブローでダウン奪取。

またまた、元王者は立ち上がり根性を見せる。

4度目のダウンをボディーブローで奪ったとこでレフェリーが試合をとめた。

結果 6RTKO

戦績 13戦13勝(13KO)とパーフェクトレコード継続中

比嘉大吾のコメント

ありがとうございます。

この試合を組んでくれた(具志堅)会長、スタッフの皆様に感謝します。

最高の結果を出せて良かったです。

本当に皆さんに支えられて感謝しています。

(エルナンデスは体重オーバーしたけど)

SNSに減量の写真を載せたら、やばいとなって・・・

僕も減量はキツかった。途中でパニックになりそうになったけどトレーナーに支えられてなんとかここまでこれました。

(全KO記録での世界王座獲得については)

今回はKOで決めたいと思っていました。

(具志堅会長のコメント)

比嘉大吾を褒めてください。

比嘉大吾を信用していました。

世界チャンピオンになると。

本当によくやってくれました。

総括

1番楽しみにしていた試合だったが、圧倒的な破壊力のあるパンチで終始優位に試合をしていた印象。

そんなに、危ない場面もなく、パーフェクトレコードは継続中。

まだ、21歳なので、これからどこまで輝くか楽しみ♪

そして、井岡一翔にとっては厄介な相手が世界チャンピオンになってしまったのではないだろうか。

井上尚弥から逃げたが今回も逃げることができるか見ものだ。

比嘉大吾はフジテレビで、井岡一翔はTBSなので、テレビ局の壁があるので、実現は極めて低いような気がするが・・・

これから、フライ級戦線がどうなっていくのか楽しみが増えてよかった。

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