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ボクシングフェス2Days 2日目 結果

IBF世界Lフライ級タイトルマッチ

[王者]●八重樫東(大橋)

(1R2分45秒 TKO)

[暫定王者]○ミラン・メリンド(フィリピン)

八重樫東のコメント

「こんなに早く終わると思ってなかった。自分の力のなさが出た。派手に散りました」
「自分を奮い立たせるものがあればきっと立ち上がるし、『もういいかな』と思ったらスパッと辞める」
「負け慣れているという言い方はおかしいが、いろんな山を越えて、また大きな山があった。どこまで高い山か分からないが、そこまで駄目とは思わない」
コメントからはまだまだ現役続行の勢いがするがはたして・・・・

総括

打たれ弱くなっている印象は受けてしまうが・・・・
パンチドランカーではないことを信じる。
ロマゴンに負けた時も、また立ち上がってチャンピオンに返り咲いたので、もう一花咲かせてほしい。
パンチドランカーという人たちを黙らせてほしい。

WBO世界Sフライ級タイトルマッチ

[王者]○井上尚弥(大橋)

(3R1分8秒 TKO)

[挑戦者]●リカルド・ロドリゲス(メキシコ)
指名挑戦者であるリカルド・ロドリゲスを引き寄せない強さを見せて完勝
この試合では、普段オーソドックスな構えの井上が2Rからサウスポーに構えて
左ジャブや左フックを当てていたのが印象的だった。
サウスポーでも世界と遜色なく戦えることを証明した。

井上尚弥のコメント

「見直してかなりいい内容だったと思う。倒した左(フック)は相手がああいうパターンで来ると想定して練習していた成果」
「本場なので、そこで認められたら世界のスターになれる場所」
ついにアメリカ進出するみたいだ。
Sフライ級では、今のところ敵なしの状態なので、アメリカで誰と対戦するのか楽しみである。

総括

今回は、サウスポーの構えから左ジャブ、左フックを放っていた。
今まで、見せなかったスタイルを見せての完勝だけに、成長しているのがうかがえる。
米国に進出しても、今の強さを見せつけてほしい。
ゆくゆくは、バンタム級まで階級を上げるみたいなので、山中慎介との対戦も楽しみになってくる。
山中慎介なら逃げずに戦ってくれるだろうから実現することを期待しよう。
まずは、9月の米国進出が楽しみだ。

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