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エクス・マキナのあらすじと感想

エクス・マキナの物語のあらすじ

世界的に有名な検索エンジンの会社ブルーブックでプログラマーとして働く平凡で彼女もいないケイレブはある日社長の自宅に行く権利を得る。

彼は山林地帯にある社長の自宅へヘリコプターで移動する。

社長のネイサンはカードキーで開けられるドアと開けられないドアがあることを説明しケイレブの部屋を案内する。

そこで彼はケイレブに機密保持契約書にサインさせる。

するとネイサンは、人工知能を搭載した人型ロボットを作っている事を明かす。

透明な壁に囲われた部屋の中で人型ロボットのエヴァと対面する。

ネイサンがケイレブにこれから一週間人工知能“エヴァ”とのチューリング・テストを始めると伝える…。

エクス・マキナの結末

6回目のテストでケイレブは今夜エヴァと2人で脱走するため、ネイサンを酔わせるから10時になったら停電を起こしてくれと言う。

しかし、ネイサンが仕掛けていたカメラによりこれを知っていて、このテストの本質とは、エヴァが人間の感情を操作し、この施設から脱出することが出来るかどうかを試すものであることを告げられる。

しかし、ケイレブが既に停電が起こったら鍵が開くようにシステムをハッキングしたと告げる。

するとカメラには部屋の外に出たエヴァが映る。

ダンベルの芯棒を手にしてエヴァと対峙する。

エヴァは廊下でネイサンと戦うが、腕を破壊され倒れる。

ネイサンがエヴァを部屋へ運ぼうとしたその時、背後からキョウコが彼の背中を包丁で刺す。

ネイサンは、彼女の顔を棒で殴打して破壊するが、今度はエヴァに胸を刺される。

ネイサンはそのまま廊下で息絶える。

エヴァは研究室内で停止した他のロボットから人工皮膚を移植し、破壊された腕を付け替えて完全な人間の女性の姿になる。

彼女はドレスをまとい、閉じ込められたケイレブの呼びかけを無視して、一人で施設を後にしヘリコプターに乗り込む。

エヴァは憧れていた街の雑踏に紛れ、人間社会に溶け込む。

キョウコについて

エクス・マキナを見ていて、キョウコという日本人風の女性が可愛いなと思ったので少し調べてみた。

名前 ソノヤ・ミズノ
生年月日 1988年7月1日(28歳)
出生地 日本
国籍 イギリス
身長 171cm
東京都で、日本人の父とイギリス/アルゼンチン系の母との間に生まれる。

イギリスのサンセットで育つ。

名門英国ロイヤル・バレエ学校を卒業後に、さらにキャリアを積むためにドイツのドレスデン国立歌劇場バレエ団に入団する。

エクス・マキナでは一切語りがなかったが、いるだけで存在感抜群でした。

まとめ

話の内容的には面白かったが・・・
ロボットに恋できるのだろうかと考えてしまったw
それに、結局最後は人工知能が人間を凌駕しているような感じがしたのが・・・

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