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映画「ルドルフとイッパイアッテナ」のあらすじと感想

あらすじ(ネタバレ注意・・・)

 

 

 

大好きなリエちゃんから愛情いっぱい受けて暮らす黒猫のルドルプ。

ある日、リエちゃんを追いかけるために家から飛び出してしまう。

追いかけている最中にひょんな事から魚を盗って魚屋の店主から追いかけまわされているうちに、長距離トラックに迷い込んでしまう。

そして、岐阜から東京(江戸川区)へ行ってしまったルドルフは、街で最も恐れられている大きなトラ猫・イッパイアッテナに出会う。

ルドルフは自分が住んでいた場所がわからない。

イッパイアッテナはもう故郷に帰れないことをルドルフに伝える。

イッパイアッテナはルドルフに野良猫として生きていく術を教える。

人間達とうまく関わりながら生きていくために、イッパイアッテナはルドルフに字の読み書きを教える。

イッパイアッテナが飼い猫で、飼い主がアメリカに行くことになり、1匹になっても困らないように文字を教えてもらっていたことを知る。

その後、友達となる飼い猫ブッチーとも出会う。

ルドルフは、たまたま見ていたテレビに自分が住んでいた風景が映し出されて、岐阜に住んでいたことを知る。

岐阜へ出発する前日にイッパイアッテナがブルドッグのデビルとの喧嘩で重傷を負ってしまう。

ルドルフは、僕は岐阜バスツアーのバスにちゃんと乗ったと伝えて。」とブッチーにイッパイアッテナ宛の伝言を頼み、デビルの家に乗り込んで決闘する。

決闘の末、ルドルフはデビルを打ち負かす。

ある日、ブッチーの住む金物屋に出入りするトラックが岐阜方面に行くことを知る。

一方、イッパイアッテナは貨物船で渡米し、飼い主を捜すことをルドルフに告げる。

ルドルフは、高速道路のパーキングで岐阜に近づいていくトラックなどに乗り込みながら岐阜に無事辿り着く。

リエちゃん家に着いたルドルフだが・・・・

そこには、すでに新しいルドルフが存在していた。

新しいルドルフからは、「おじさんこそ誰?僕は前の猫がいなくなって一年経ったから、前の猫に目が似てる僕が貰われてきたんだよ。名前はルドルフって言うんだ。」

ルドルフは、また東京に戻った・・・。

アメリカに行ってるはずのイッパイアッテナがなぜか日本に・・・

イッパイアッテナの飼い主の家の跡地に新しい一軒家が立ち、アメリカに行っていたイッパイアッテナの飼い主が帰ってきていた。

ルドルフとイッパイアッテナが満月を見ながら並んで笑い合い、エンディングへ。

キャラクター

ルドルフ 主人公の黒猫。リエちゃん家で飼われていたが・・・。

ひょんなことから東京へ来てしまい、イッパイアッテナと出会う。

イッパイアッテナ ルドルフが東京で出会ったトラ猫

ルドルフに野良猫としての生き方を教える。

ブッチー ルドルフとイッパイアッテナの友達。

商店街にある金物屋の飼い猫。

デビル 凶暴な犬として知られるブルドッグ

前は、隣同士だったイッパイアッテナとは仲良しだったが、イッパイアッテナが野良猫になってから険悪に。

まとめ

ルドルフの成長を楽しめる作品になっている。

イッパイアッテナに野良猫としての生き方や文字の読み書きなどを教えてもらい、成長していく過程が面白い。

最後、リエちゃん家に帰ったときに新たなルドルフがいたことは残念だった。

しかし、東京に帰ってきてイッパイアッテナと楽しく暮らしていく感じで終わったので良かったのかな。

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