この記事をシェアする

固定ページの親子関係と順序を利用

固定ページに親子関係を作る

固定ページでは、ページに親子関係を作り、階層構造を持たせることができる。

親子関係を作るには、固定ページの編集画面の[ページ属性]設定欄にある[親]プルダウンメニューから、親にしたいページを選択する。

親子関係を作ると、管理画面の[固定ページ]の一覧で階層構造が反映される。

親子関係を作ると、上記のように階層構造が反映される。

 

 

[ページ属性]設定欄にある[親]プルダウンメニューから親ページを選択する。

この場合は、親に攻撃を指定している。

 

 

 固定ページに順序をつける

通常、管理画面で固定ページは名前順に並んでいる。

順序を付けるには、固定ページ編集画面の[ページ属性]設定欄にある[順序]に数字を入力する。

 

 

[ページ属性]設定欄にある[順序]に数字を入力する。

 

 

 

順序を設定すると数字の小さい順に表示される。

順序の数字を決める際に親ページ「100,200,300・・・」と大きな数字を振っておき、100の子ページの場合には「110,120,130・・・」、200の子ページの場合は「210,220,230・・・」というよう指定していくと、ページを後から追加した場合でも、間に差し込むことが可能になる。

固定ページに親子関係を作る

管理画面で設定した親子関係や順序を利用した固定ページのメニューを作成する。

固定ページのリストを表示するには、wp_list_pages()というテンプレートタグを使用する。

ソースコードは以下のように記載すればいい。

<h2>デフォルトリスト</h2>
<ul>
<?php wp_list_pages();?>
</ul>

以下が表示例である。

wp_list_pages()で出力されるHTML例が以下になる。

wp_list_pages()で出力されるリストに付くclassをいくつか紹介する。

class名 説明
pagenav リストのタイトルに付く
page-item 全ての固定ページのli要素に付く
page-item-ID 全ての固定ページのli要素に付く、ページID
current_page_item 現在表示している固定ページに付く
current_page_parent 現在表示している固定ページの親ページに付く
current_page_ancestor 現在表示している固定ページの祖先ページに付く
children 子ページをラップするul要素に付く

これらのリストを利用して、リストを見やすく整えるようにする。

メニューの順序に従った並びにするには

管理画面で設定した順序に並び替える時は、wp_list_pages()のパラメータsort_columnにmenu_orderを指定する。

とすることで、管理画面で設定した順序通り並び替えることができる。

まとめ

固定ページの親子関係については、ページ属性で親になるページを選ぶ。

順序を設定しておくと、後で子ページの入れ替えをするときに便利になる。

固定ページのリスト作成時には、wp_list_pages()というテンプレートタグを使用する。

このようにして、固定ページの親子関係を整理することができる。

この記事をシェアする
フォローする

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です