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16‐17シーズン 欧州1部リーグ 100得点を成し遂げたチーム

バルセロナ(スペイン)

なんといってもMSNでゴールを量産するバルセロナでしょう。
総得点:116点(1試合平均3.05点)
リーグ戦成績:28勝6分け4負(2位)
そのうちMSNのゴール数の内訳は・・・?

ルイス・スアレス

29得点
リオネル・メッシ

37得点
ネイマール

13得点

3人の合計得点数は79得点になり、全体の68%の割合を占める。
ただ、ネイマールがもう少し点数を獲れていればとリーグ戦の成績も違ったかもしれない。
来シーズンはネイマールに期待している。

モナコ(フランス)

今季大躍進のモナコ
総得点数:107点(1試合平均2.81点)
リーグ戦成績:30勝5分け3敗(1位)

ラダメル・ファルカオ

21得点
ヴァレール・ジェルマン

10得点
キリアン・ムバッペ

15得点

この他にも9得点がファビーニョ、トマ・レアル、8得点がベルナルド・シウバと点数がばらけていてどこからでも得点が期待できるチームだった。
ベルナルド・シウバがマンチェスター・Cに移籍決定。
来季も爆発的な攻撃力に期待するが・・・
今季活躍した選手は移籍対象になるからチームがどのように変わるかだ。

レアル・マドリード(スペイン)

シーズン序盤はクリスティアーノ・ロナウドが得点が獲れず、散々叩かれていたが、そこから、得点数を伸ばしていき結果得点ランキングでもTOP3に入っている。

アルバロ・モラタは途中出場が多いのに、15得点も奪っているので決定力の高さがうかがえる。

総得点数:106点(1試合平均2.78点)
リーグ戦成績:29勝6分け3敗(1位)

クリスティアーノ・ロナウド

25得点
アルバロ・モラタ

15得点
カリム・ベンゼマ

11得点

セルティック(スコットランド)

今シーズン無敗優勝を成し遂げた。
総得点:106(1試合平均2.78点)
リーグ戦の成績:34勝4分け0敗(1位)

スコット・シンクレア

21得点
ムサ・デンベレ

17得点
スチュアート・アームストロング

15得点

この3人でチーム総得点の50%を出している。
ムサ・デンベレに関しては、チェルシー、マンチェスター・シティ、リヴァプール、アーセナル、バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリード、ユヴェントスなどのクラブが獲得に興味を持っている。
今季の活躍を見ると移籍してしまうのかも・・・・

ザ・ニュー・セインツ(ウェールズ)

ウェールズ1部リーグで圧倒的な成績を残す。

総得点:101(1試合平均3.15点)
リーグ戦の成績:28勝1分け3敗(1位)

グレッグ・ドレイパー 17得点
アレックス・ダーリントン 15得点
アドリアン・チエシレビチュ 12得点

3人の得点は全体総得点の44%になる。

番外編

100得点まであと1歩のところまで迫ったナポリは総得点94得点

ドリース・メルテンスのCFとしての能力が一気に開花

ドリース・メルテンス

28得点
L・インシーニェ

18得点
ホセ・マリア・カジェホン・ブエーノ

13得点

この3人でチーム総得点の63%ものゴールを奪っている。
来季もこの3人がナポリに残ってスクデット獲得することを期待したい。

まとめ

今シーズン総得点100点を上回ったのは、5チームあった。

来シーズンはどのくらいのチームが総得点100点突破できるか楽しみである。

移籍により各チーム戦略補強してくるだろうから、来シーズンはそのままの破壊力抜群のチーム構成になるのかはたまた今シーズンより得点数が落ちてしまうのか?!

この5チームは来シーズンも楽しみに見ていきたい。

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