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ハートビートのあらすじ、感想

あらすじ(ネタバレ注意)

ルビーはプロのバレエダンサーを目指してニューヨークにある名門校に入学する。

ルビーはニューヨーク初日に地下鉄でバイオリンを演奏しているジョニーの音色を電車の中で聞く。

同じくプローのバレエダンサーを目指すジャジーとルームシェアする。

ジョニーは階下でダンスしているヘイワードに声をかけられる。

「スイッチ・ステップス」のメンバーであるリック、ジェット、オリー、ポップタート、クリスピー、ティップトー、ジャクソンを紹介される。

「スイッチ・スッテプス」のダンスを見学する。

後日、地下鉄で演奏しているジョニーにルビーがはじめて出会う。

電車が到着して黒い集団とワークマンズによるダンス対決が勃発。

警察が駆けつけてダンサーが逃げている際にジョニーは大事なバイオリンを盗まれてしまう。

そして、グリーンカード詐欺に遭いどん底に突き落とされる。

ルビーは学校でバイオリンを借りて、ジョニーの部屋に行きコンクールに出ないかと進めるが・・・

ジョニーは不満を爆発させて、ルビーを傷つけてしまう。

カイルがバイオリンをソロ演奏するパーティーにルビーが招待され参加する。

そこには、ジョニーと「スイッチ・ステップス」のメンバーがバイトしている。

パーティーでジョニーとカイルがルビーを巡り、バイオリン対決が勃発する。

そして、「スイッチ・ステップス」のダンスも加わりバイオリン対決は熱を帯びるが・・・

言い合いになり、警備員が来て終了となる。

ジョニーは家にルビーを招き、コンクールに出場するにはダンサーが必要だと言う。

これに、ルビーは承諾しコンクールへの参加を決意する。

カイルはエイプリルとコンクールに出て、ルビー達を潰すと宣言する。

ジョニーとルビーは、「スイッチ・ステップス」にコンクールに出てくれと懇願する。

ジャジーが彼氏を出かけて朝帰りして、授業に遅刻がつづいて校長室に呼ばれ、最後通告を受ける。

朝起きないジャジーに「自分が何者か、忘れたの?」と問いただし、行動で示すのよと言う。

ジャジーはそれに応えるように遅刻しないで学校に投稿する。

コンクールが開催され、ジョニーとルビーと「スイッチ・ステップス」による壮大なダンスパフォーマンスが行われ、コンクールで優勝という形を手にしてクライマックスへ・・・

主要登場人物

ルビー 演 キーナン・カンパ

米ワシントンDC出身。

17歳の時にロシア・サンクトペテルブルクの名門バレエ学校であるワガノワ・バレエ・アカデミーに入学する。

ロシア人以外で初めて学位を取得する。

帰国後、ボストン・バレエに入団。

その後は、世界三大バレエ団の一つに数えられるロシアのマリインスキー・バレエにアメリカ人として初めて入団を果たす。

「ドン・キホーテ」でヒロインのキトリ役や、「ジゼル」では精霊の女王ミルタ役を演じた。

映画「ハートビート」でプロダンサーを目指す主人公役を演じて、女優デビューする。

ジョニー 演 ニコラス・ガリツィン

ロンドン出身。

18歳の時、2014年英国インディペンデント映画賞のレインダンス賞にノミネートされ、『The Beat Beneath My Feet』の主役の座を射止め俳優デビューする。

また、ミュージシャンとしても活躍し、作詞と演奏も手掛けている。

ジャジー 演 ソノヤミズノ

東京で生まれ、イギリスのサンセットで育つ。

ロイヤル・バレエ学校に通い、卒業後はドレスデン国立歌劇場バレエ団とスコティッシュ・バレエ団にも在籍する。

『エクス・マキナ』(15)で長編映画デビューする。

『エクス・マキナ』(15)では、一切セリフがなかった。

まとめ

ダンス、バレエ、バイオリンの融合した熱い映画になっている。

プロダンサー達によるダンスバトルは必見。

最近見た映画中では断トツにおすすめである。

まだ、見てない方は見て損はしないはず。

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