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『土竜の唄 香港狂騒曲』のあらすじ(ネタバレ注意)と感想

あらすじ

潜入操作続行している菊川玲二が真っ裸でヘリコプターで運ばれている檻にしがみついているシーンから物語がはじまる。

4万人の構成員を要する蜂乃巣会の実質No.2である若頭鰐淵拓馬と日浦匡也が抗争の末に兄弟杯を交わす。

その頃、警察では、兜真矢が警視庁組織犯罪対策部の課長に任命され、清廉潔白を歌い、警視庁内浄化作戦を行うと断言する。

日浦匡也が数寄矢会会長の轟周宝に直参の杯をくださいと申し出る。

直参の杯を認めて、中国からの毒蛾である仙骨竜を潰すように指示される。

玲二は日浦組若頭となり、轟周宝のボディガードをすることを命じられる。

轟周宝の警護のため、自宅に出向くとベッドに寝ている1人の女性がいた・・・

パピオンは数寄矢会を波紋されたモモンガこと桜罵 百冶のアジトを訪れる。

ベッドで如何わしいことをした玲二は縄で縛られていたとこに、轟周宝と轟迦蓮と出くわす。

迦蓮に『パパのボディーガードなら私の言うことも聞くんだよね?』と言われ、ドライブに連れ出される。

玲二はお前とやれるかと言われ、車から追い出される。

その後、迦蓮は仙骨竜にラチされてしまう。

轟周宝にどうやって落とし前をつけるか問われ、便所に行って戻ってくるまでに考えておけと言われる。

香港で世界中の富豪を集めて闇の人身売買があることまで突き止めたことまではわかったとクロケンが言った。

玲二は、香港に行って仙骨竜を全員退治しますと言って、轟周宝に伝えるためトイレへ向かう。

トイレで胡蜂に暗殺されかけてる轟周宝を玲二が助ける。

モモンガにラチされている迦蓮がレイプされるところを実況中継すると言われ、轟周宝に引退するように命令される。

ラチされている現場をパピオンが現れ、玲二とクロケンも場所がわかりラチ場所に向かう。

迦蓮がラチされている場所に警察が現れ、迦蓮を連れて逃げ出すことに成功する。

逃げている最中に若木純奈と会い、迦蓮を警察に保護してもらおうと引き渡したが・・・

引き渡した相手は、仙骨竜だった。

香港で人身売買が行われる会場にパピオン、クロケン、玲二が潜り込む。

オークションの主催者は、警察官である兜真矢であり、迦蓮がオークションに出品される中継を轟周宝に見せ引退をするように忠告する。

その映像は、インターネットを通して全世界に配信されている。

轟周宝は『私は脅しには屈しない』と言い放ち、兜はお嬢さんは高値で売らせていただきますと言って電話を切る。

玲二がステージに現れ、黒幕の正体がわかったとパピオンに伝えて、モモンガとチャイニーズマフィアと戦う。

パピオンがステージ会場のマフィアをほとんど始末し、残ったモモンガと対決する。
玲二は迦蓮と逃げているところを兜に出くわす。

兜とモモンガをそれぞれ倒したところで、檻から解き放たれたトラに追われて脱出パラシュートを使い高層ビルから飛び降りた玲二は一緒に飛び降りたトラに頭を噛みつかれ、パラシュートを開くとトラが咥えていた玲二の頭を離して落ちていく。

このことは、世界中でニュースになり、玲二は国際指名手配となりエンディングへ

主な登場人物

菊川玲二 演 生田斗真

潜入捜査官となり、数寄矢会会長・轟周宝を挙げることを命じられ、潜入捜査している。

日浦匡也 演 堤真一

日浦組・組長であり、玲二と義兄弟の契りを交わす。

あだ名はクレイジー・パピオンと呼ばれている。

過去の抗争において両足を失うが、最強の義足を装備してパワーアップしている。

若木純名 演 仲里依紗

玲二が唯一惚れた女である。

黒河剣太 演 上地雄輔

敵対する蜂乃巣会に所属していたがパピオンの男気を気に入り日浦組舎弟頭となる。

胡蜂 演 菜々緒

チャイニーズマフィア・仙骨竜の女暗殺者。

トイレにて轟周宝を暗殺しようとしたが玲二に邪魔されて失敗する。

迦蓮 演 本田翼

数寄矢会・会長である轟周宝の愛娘である。

桜庭百治 演 古田新太

数寄矢会を波紋されて、轟周宝に恨みをもつヤクザである。

兜真矢 演 瑛太

清廉潔白を歌い、暴力団と警察の癒着を訴える。

しかし、裏ではチャイニーズマフィア・仙骨竜とつながり、世界の富豪を集めた香港での人身売買の主催者である。

まとめ

おまけ画像

今回も笑いあり、お色気あり、格闘シーンありと盛りだくさんになっている。

潜入捜査を続けている玲二がひょんなことから轟周宝を警護するとこから物語が発展していき、最終的には香港での格闘シーンにつながっていく。

前回同様面白い内容になっているので見ていない方はぜひ見てほしい。

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