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ジャンク・ランク・ファミリー1巻

あらすじ

ある大地震がきっかけで、大地は割れ火を噴き、各地で戦争が勃発した。

放射能や化学物質により地球全体が汚染される。

そして、秩序もルールも正義も消え暴動、奪略、殺人が蔓延する世界を生き抜く男たち。

オーレンズの住むチョプリンCityから北に800㌔・・・

ルカとドントがべべルズに追われているところから物語は始まる。

ルカが逃げきれず、べべルズに捕まえられアジトに連れていかれそうになっているところにジャンクランクファミリーが現れ、べべルズを一掃する。

捕まっていたルカをアジトに連れて帰りる。

ジャンクランクファミリーは、シャチ、シド、ケチャップ、ターボ、ピピ、ポポの6人のメンバーで構成されている。

ベベルズの頭が仲間をやられて、ルカとジャンクラクンファミリーを探し出せと命令する。

水源を得るために黒目が住み着く山に入ることになる。

うんこの実をレインコートに塗り着れば、黒目が襲ってこないとルカは経験から言う。

うんこの実を着て、山に入り黒目に出くわしたが黒目は襲ってこないことを確認する。

1日目は水源までたどり着けず夜になり、シャチがルカになんでべべルズにどこかへ連れていかれたのか尋ねる。

ジャンクランクファミリーのメンバーもべべルズに殺されていることをルカに打ち明ける。

ルカはベベルズの頭であるファジーマジーの弟を殺したことを告げる。

ジャンクランクファミリーの全員がルカの話を聞いておまえは悪くないという。

そして、シャチが『戦うんだ。そして、生きるんだ』という。

次の日、ルカ、ポポ、ピピ、ケチャップは水源を発見する。

そのころ、シドとターボは町にある瓦礫の山を探索しているところにザボ・ローチェのメンバーに囲まれてしまう。

シドはターボを逃がすために囮になり捕まってしまう。

ザボ・ローチェの頭であるザジがジャンクランクファミリーにいるルカを渡せと言い放つ。

ルカを引き渡せば、ベベルズから水がもらえる約束になっているみたいだが・・・・

ザボ・ローチェのアジトの前にシャチ、ルカ、ターポがきたところで2巻へと続く・・・

ジャンクランクファミリー

シャチ・・・・・ジャンクランクファミリーのリーダーである。仲間やファミリーを守るためなら何でもする強い信念を貫く。ベベルズに使っていたルカを助ける。画像真ん中である。

シド・・・・・ジャンクランクファミリーの副リーダー格。弓矢の名手であり一撃で敵の首を射抜く腕前の持ち主。画像はシャチの右である。

ルカ・・・・・ベベルズから逃れようとするも捕まったところをジャンクランクファミリーに助けられ、行動を共にする。画像はシャチの左である。

ターボ・・・・・常に防塵マスクをしている。ファミリーの偵察役である。画像は一番左である。

ケッチャプ・・・・・食料係である。確保した食料は缶詰1つ残らず預けろと主張する。うんこの実も食べてしまう。画像はルカの左である。

ポポ&ピピ・・・・・常に行動を共にするマスクの二人組である。戦いの際は優れたコンビネーションを見せる。マスクの口が開いているほうがピピ。閉じているほうがポポ

まとめ

高橋ヒロシ先生の最新作である。

Worstが終わってからずっと待ちわびていたが6月20日に2巻同時に発売されている。

また、オーレンズと同じ時代を生きているのでどこかで交わってくるかもしれないので楽しみである。

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