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チカーノKEI2巻 あらすじ

あらすじ

ランドリー(朝5時~11時まで)の仕事のため早く起きるケイとロムロ。

ランドリーでチカーノのメンバーであるタイニーとロペスと出会う。

ケイは200着分を裁縫してボーナスとしてTシャツを受け取る。

ランドリーからの帰りにウォンと出会い、Tシャツと4箱のタバコと交換する。

部屋でロムロにぼったくられたことを聞かされる。

Tシャツ1枚で2カートン(20箱)と交換できると・・・

プリズンでは給料以外に副業ができることを聞いてウォンへの怒りが増す。

2人はシャワー後ロムロは上に呼ばれていると部屋を出る。

クリップスのリーダーであるエルが喋っているところをウォンが注意する。

ロムロはラクーンと会いボスであるビッグホーミーからの褒美であるヘロインを受け取る。

エルとウォンの喧嘩はエルが圧倒的強さで支配していく。

殺されそうになっているウォンをケイが助ける。

エルとケイの決闘が始まる。

最初は互角に渡り合っているケイだがエルの重い1発を喰らってしまい劣勢になっているとこにラクーンとロムロが戻ってきてロムロが助けに入ろうとするがラクーンが『彼はチカーノじゃない』と言い助けに入ることを許さない。

ロムロはボロボロになっているウォンを見つけ、ウォンから『・・・もとは俺とエルとのトラブルだった・・・』と聞かされ、ラクーンは『ファミリーに手を出したのなら話は別だ』と言って、ロムロにケイを助けることを許可する。

助けに入ろうとしたロムロに対してケイは『俺のケンカの邪魔をしないでくれ』と言う。

ケイはエルの大ぶりになった右ストレートにカウンターをあわせて鳩尾、顎、飛び膝蹴りを見舞っていきエルを失神させるがすぐにエルが息を吹き返してケイを投げ飛ばして壁にたたきつける。

ケイは立ち上がってエルに向かっていくが気絶していて最後はエルに抱きかかえられる。

チカーノとクリップスの抗争に発展するのかと思いきやエルは『機嫌が良い、今回は不問だ』と言い立ち去っていく。

部屋でケイを休ませているロムロはボスからのプレゼントであるヘロインを流しに捨てる。

その時にケイが目覚める。

ウォンが今回のことを謝り夢をケイに話す。

エルとケイは久しぶりに通路でばったり会い、エルにクリップスに勧誘されるがチカーノの連中とは手を切れないと言って断る。

鳩にエサをやっている老人ががっついてきた鳩によって尻餅をつきケイが『大丈夫かい?じいさん?』と話しかける。

その老人こそチカーノのボスであるビッグホーミーであった。

次巻へ続く

まとめ

ロムロやエルとの死闘をへて刑務所での知名度を上げていくケイ。

まだどこにも属していないのでまたもめ事を起こした際はどうなるかわからない現状である。

そこに次巻では、ついにチカーノのボスであるビッグホーミーとの出会いが待っている。

どのように物語が進んでいくのか楽しみである。

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