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ギガントピテクスについて調べてみた

ギガントピテクスとは

史上最大の霊長類であったとされている。
約100万~30万年前にかけて生存していたとされ、竹を主食としていたと考えられている。
顎の下の骨と歯しか見つかっていないが、それから推測される身体の大きさは約2m~3mほどで、体重は300㌔~500㌔であったとされている。

絶滅した理由は諸説あるようだが、身体が大きい種族は絶滅することが多いように思う。

環境変化についていけなかったり、食料不足により絶滅していったのではないかと推測する。

映画『キングコング』

キングコングはギガントピテクスの生き残りが進化した姿という設定になっている。

『キングコング:髑髏島の巨神』では、シリーズ最大の31.6mのコングが登場する。

ギガントピテクスの進化形がキングコングであるはずだが大きさが10倍以上になってしまっている。

キングコングは外見はゴリラだが、表情は人間的であり、直立歩行する。

髑髏島の巨神では、ヒロインを救っている。

UMAであるイエティやビッグフットについて

未確認動物であるイエティやビッグフットはギガントピテクス系の生き残りという説がある。

次の写真がギガントピテクスである。

出典frank-lode.deviantart.com

イエティはヒラヤマ山脈に生息していると言われているUMAである。

実際に目撃情報などもあるがその存在が確かなものになっていない。

以下がイエティの写真であるが、ギガントピテクスに似てる感じはする。

ビッグフットはアメリカ・カナダのロッキー山脈一帯で目撃されているUMAである。

身長は2 – 3m、体重は200 – 350kg。二足歩行し、歩幅は1 – 1.5m。足跡は大きなもので約47cm。筋骨隆々で、全身に褐色または灰色の毛が密生している。 顔には毛が生えておらず、鼻が低く、目が落ち窪んでいる。強烈な体臭を放つとされる。

Wikiビッグフットより

目撃情報も多数あり、実在している可能性もあるが今のところはっきりしたことはわかっていない。

以下がビッグフットの想像図であるが、これはかなりギガントピテクスに近いように感じる。

まとめ

現代の未確認動物であるイエティやビッグフットはギガントピテクスの生き残りであるという説がある。

映画『キングコング』はギガントピテクスの進化形と設定されている。

ギガントピテクスについては、顎の下の骨と歯しか見つかっておらず不明確なことが多い。

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