育児関連

乳幼児の新型コロナウイルスの感染症状はわかるの?

乳幼児の新型コロナウイルスの感染症状はわかるの?

乳幼児が新型コロナウイルスに感染した場合はどういった症状が出るのか?

乳幼児がいるパパ、ママなら気になるところだ。

我が家も2ヶ月になる乳幼児がいるのですごく気になることです。

コロナウイルスが流行りはじめた当初は、若年者は重症化しないと言われていたが最近では若年者の感染が急増していて、乳幼児が重症化して病院に搬送されるニュースを目にした。

乳幼児がいる家庭では気が気ではないだろう。

日本でも乳幼児が重症化して病院に運ばれているがアメリカでは生後6週間の男児が死亡していることすでにわかっている。

また、HUFFPOSTによれば

「低年齢の小児に重症の割合が多い」と中国の研究者がレポートを発表している。

重症例の割合は1歳未満で10.6%、1~5歳で7.3%、6~10歳で4.2%、11~15歳で4.1%、16歳以上で3.0%となっており、1歳未満での重症化が1番高いことがわかる。

上記を見ていただければ1歳児未満の乳幼児が重症になる確率が1番高いのがわかる。

乳幼児がいるパパ、ママは乳幼児の感染を防ぐ必要がある。

それにはまず親が感染しないことが1番だ。

まずは、手洗いなど感染予防を徹底して家にコロナウイルスを持ち込まないことが大切だ。

買い物など生活に必要な外出をする場合は感染源が親ではなく他者になる可能性が高いため乳幼児を買い物に連れていくのは最善の対策をして外出することが大事になってくる。

乳幼児が感染した場合はどのように判断すれば?

乳幼児がコロナウイルスに感染した場合はどのように判断すればいいのだろうか?

厚生労働省からの新型コロナウイルス感染症を疑う基準では、37.5°以上の熱が4日とあります。

乳幼児の平熱は36.5~37.5°であり、厚生労働省の基準には当てはめにくいです。

初期症状には、味覚障害や嗅覚障害も含まれますが乳幼児では表情がまだ乏しいため判断も難しいでしょう。

日本小児科学会では、

発熱、乾いた咳を認める一方で、鼻汁や鼻閉などの上気道症状は比較的少ない様です。成人と同じように、発熱が続き肺炎になる例も報告されています。

まずは、乳幼児の平熱を知っておく必要性があるだろう。

平熱がわからなければ乳幼児の場合は、体温が高いので熱があると勘違いしてしまいかねない。

大人では発熱が続き肺炎になる例も多数でている。

そのため、乳幼児でも熱が続けば肺炎になる可能性が高いはず。

この他にも、腹痛だったり下痢だったり消化器症状などや全身倦怠感や頭痛などの症状を見られます。

乳幼児では、新型コロナウイルスに感染しているかどうか判定することはすごく難しいですが、以下のような状態になったら注意する必要があるでしょう。

  • 平熱より熱が高い
  • ぐったりしている
  • 呼吸が苦しそう
  • ずっと下痢をしている

このような症状に当てはまる場合は病院を受診したほうがいいでしょう。

感染経路について理解しよう

乳幼児の命を守るために親はしっかり感染予防してコロナウイルスに感染しないようにしなければならない。

まず、親はコロナウイルスの感染経路にどういったものがあるか理解しておく必要がある。

感染経路は?
  • 飛沫感染
  • 接触感染

現在、コロナウイルス感染経路としては、飛沫感染と接触感染がある。

飛沫感染は、感染した人のくしゃみやつば、鼻水などが飛沫の中に含まれるウイルスを口や鼻から吸い込むことにより感染します。

接触感染は、感染した人が触ったドアノブや階段の手すりなどに付着したウイルスを他の人が触って、その手で目や鼻、口などに触れることにより感染します。

コロナウイルス感染予防にはどうすればいい?

コロナウイルスの感染予防にはどうのようにすればいいのでしょう。

日本では3密を避けるようにニュースなどではよく言われている。

3密とは?
  • 換気が悪い密閉空間
  • 多くの人が密集する場所
  • 近距離での密接な会話

上記の3つが3密に当たりこれらを避けなければ感染リスクが高まってしまう恐れがあります。

この他に感染予防は何をすればいいのか?

感染予防
  • 不要不急の外出を避ける
  • 頻繁に手を洗い清潔に保つ
  • 手が触れる場所を毎日掃除する
  • マスクを着用する

不要不急の外出を避けることは、コロナウイルスに感染しないために大切になってくる。

外出することにより感染リスクが高まるので外出する際には万全の対策が必要になります。

頻繁に手を洗うことによって、手に付着したコロナウイルスを洗い流すことができ感染予防になります。

20~30秒かけて指と指の間など丁寧に洗い、ペーパータオルで手を拭き取った後はペーパータオルで蛇口を閉めましょう。

手が触れる場所を毎日掃除をするということは、ドアノブや階段の手すりなど多くの人が触る場所などにコロナウイルスが付着している可能性があるのできれいに掃除しておくことで感染予防につながります。

マスクを着用することで、くしゃみや鼻水などの飛沫を相手に飛ばさないようにできます。

もし、自分が感染していて家族に感染させないためにマスク着用することがいいでしょう。

感染予防のアイテム

感染予防のアイテムとして、まず手を清潔に保っておくためのハンドソープはかかせません

手を洗う時は泡タイプのほうが簡単に泡立つのでいいでしょう。

手を洗ったあとは除菌のためにアルコールスプレーもあったほうがいいでしょう。

外出する際などには、マスク着用しておいたほうがいいでしょう。

最近では、マスクをせずに電車に乗って咳でもしたら周りから白い眼で見られます。

自分も相手も嫌な気持ちになるので外に出るときはマスクをすることをおすすめします。

しかし、マスクは現在品薄状態が続いているため入手困難な状況が続いています。

洗って何度も使える布マスクなども検討してはどうでしょう

要点まとめ

乳幼児の感染確認のためには、明確な確認方法が存在していません。

次のような症状があった場合は注意しておいたほうがいいでしょう。

  • 平熱より熱が高い
  • ぐったりしている
  • 呼吸が苦しそう
  • ずっと下痢をしている

これらの症状がある場合は、近くの病院や保健所に連絡してどう対応すればいいか尋ねてみて下さい。

現在、乳幼児の感染者は両親が感染している場合が多いので、パパママは感染予防を徹底したほうがいいでしょう。

乳幼児を守るためには、パパママが感染しないことが大事です。

めんどくさいと思わずしっかり感染予防しましょう。

そうすることで、大切な我が子をコロナウイルスから守ることができます。

ではでは、今日はこの辺でオシポフ@oshipovlogでした。