育児関連

何を買えば良いの?ベビーチェア

我が家でも6ヶ月の娘が離乳食を始めたのでそろそろベビーチェアを買わないといけないと漠然と考えています。

まずは、ベビーチェアにはいくつか種類があります。

大きく分けて3種類です。

  • ハイチェア
  • ローチェア
  • テーブルチェア

使う用途によってどれを買えば良いのかわかってくるはずですよ。

この記事はベビーチェアを何にしたら良いか悩んでる人の手助けになれば幸いです。

ハイチェアはどういう人におすすめ?

ダイニングテーブルなどで食事をする場合にはハイチェアがおすすめです。

大人と同じ目線で食事をすることができるのでお世話するのも負担軽減できます。

これがハイチェアの最大のメリットでしょう。

子供の成長に合わせて足置き場を調整できるのもあるので、食事をメインに使いたいのであれば足の高さを調節できるハイチェアにすると良いでしょう。

足の裏がしっかりつくことにより食事に集中できたり、姿勢が安定すると言われています。

ハイチェアの素材やタイプ別は?

ハイチェアの素材やタイプ別は

素材は

  • 木製
  • プラスティック製
  • パイプ製

タイプ別は

  • 折りたたみ式
  • テーブル付き

があります。

どれを選ぶのかは使う用途で変わってくるでしょう。

子供が抜け出せないもの

子供は集中力がなく食事中でも急に立ち上がったりするので落下して怪我しないようにちゃんとベルトがあるかや抜け出せないようになっているかなどチェックしておく必要があります。

ハイチェアなので安全面を考慮されているかは買う前に確認しておいた方がいいでしょう。

手入れしやすいか

赤ちゃんの食事タイムは、1度口の中に入ったものでも口から出してしまったり、溢してしまったりすることも多々あります。

そのため、食事後にお手入れしやすいハイチェアを選ぶと後が楽になります。

溢れたものがシミになったり、汚れが拭き取りやすいハイチェアにしておくといいでしょう。

収納できるかできないか

食事の時以外はハイチェアを使わなくて直しておきたい方には折りたたみ式をおすすめします。

また、リビングルームやダイニングルームがあまり広くなかったり、子供が遊ぶスペースを確保したい人にも折りたたみ式は便利でしょう。

足置きの位置を変えられる

ハイチェアには足置きの位置が変えられるのがあり、子供が成長しても足置きの位置を調節して長く使うことができ、経済的にも助かりますよね。

また、子供にも物を大事に使うように教えることもできるので物の大切さを教えたい方などには長く使えるハイチェアを選ぶことをおすすめします。

おすすめのハイチェアはこれだ

ストッケのトリップトラップがおすすめです。

子供の成長に合わせて座面の奥行きや足置きの高さが変えられるのが特徴です。

新生児から5歳くらいまで使えるのでコスト的にもだいぶんお得感満載です。

新生児には別途でトリップトラップニューボーンセットがあれば一緒に食卓を囲むことが可能になります。

これは新生児から9kg程度までが使用可能になっています。

生まれてすぐ一緒に食卓を囲んで一家団欒を楽しむのはいいですよね。

離乳食が始まったらトリップトラップベビーセットとハーネスがあれば安心して離乳食をあげることができるでしょう。

トリップトラップベビーセットは工具なしで簡単に装着できるのでいいですよ。

トリップトラップは子供の成長に合わせて使えるので物を大切に使うことを教えるのにも最適ですね。

ローチェアはどういう人におすすめ?

ローテーブルで食事をしている場合にはローチェアがおすすめです。

お風呂場での使用を考えている人もローチェアがいいでしょう。

ママが家事で忙しい時などに近くに座らせて遊ばせておくといいですよ。

赤ちゃんは座れるようになると視界が広がり、ママがしていることにも興味を持ち始めるのでママは今何しているのかなって観察したりしますよ。

ハイチェアだと目を離した隙に落ちてしまう危険性もありますが、ローチェアの場合は転落しても高い場所から転落することがないので、安全面を考慮するのであればローチェアの方がいいかもしれないですね。

ローチェアの素材やタイプ別は?

ローチェアの素材やタイプ別もハイチェアと同じです。

ローチェアの素材やタイプ別は

素材は

  • 木製
  • プラスティック製
  • パイプ製

タイプ別は

  • 折りたたみ式
  • テーブル付き

があります。

素材選びも使う用途によって決める

インテリアなどに馴染みやすく、しっかりして安定性が高いのが希望であれば木製を選ぶべきです。

重さがあるので持ち運びには不向きです。

室内での移動や外出の際に持って行くことがあればパイプ製やポリウレタン製の素材を選ぶといいでしょう。

また、汚れても拭き取りやすくてシミになったりしないので離乳食などで使うならこちらの方がいいでしょう。

タイプ別で見ていきましょう

折りたたみ式タイプは持ち運びやリビングやダイニングが狭くて収納して広く使いたい方におすすめです。

テーブル付きタイプは離乳食を与えたりするときに便利です。

ローチェアにはマルチタイプもあるのでテーブルを取り外して椅子としても使うことができる物があります。

離乳食中でもじっとしてなくて急に立ち上がったりすることがあるので、転倒しても比較的安全なローチェアだけど、しっかり安全面に考慮しているものがいい人もいるはず。

そんな方は、安全ベルトやバー、テーブルがついているものにすれば転倒や抜け出し防止になるので安心できますね。

おすすめのローチェアはこれだ

インジェニュイティ『ベビーベース3.0 2 in 1』がおすすめです。

5、6ヶ月から4歳ごろまで使えるのでかなり長く使用できるのが特徴です。

シートは軽量デザインを採用していて、後ろには掴む部分があるので持ち運びやすくなっています。

カップホルダー付きのトレイは、シートの下に収納可能になっているので離乳食や遊ばせる時に出せばいいのでとっても便利になっています。

セーフティストラップを使えば、ダイニングチェアなどにも取り付けることが可能になっているので、ダイニングテーブルかローテーブルとで迷っている方はこれを買っておくとどちらにも対応できるようになっています。

子供が成長して狭くなってきたら柔らかい内いすは外すことが可能です。

長く使えてコストパフォーマンスも最高なのでかなりおすすめです。

テーブルチェアはどういう人におすすめ?

テーブルチェアを持っていると自宅でも外食でも最適な高さで食事ができるので便利です。

まずは、家のテーブルの厚さを確認しておくことが必要です。

テーブルチェアを買っても家のテーブルの厚さに合わない可能性もあるので買う前にしっかり下調べして買うことをおすすめします。

テーブルチェアではこれを抑えておけばOK

まだまだうまく座れなかったり、テーブルチェアから抜け出してしまったりすると危ないので、『5点式』ベルトが付いている物を選ぶのがおすすめです。

『5点式』ベルトが付いていなければ、個別でも買うことが可能です。

成長してうまく座れるようになったり、親の言うことが聞けるようになったら『3点式』ベルトでもいいかもしれません。

背もたれがついているテーブルチェアを選ぶことによって後ろに寄りかかれるので子供も負担が軽減して機嫌が悪くなりにくくなります。

機嫌が悪くなったら食事をするのも大変になりますよね。

なるべく機嫌が悪くなりにくくする工夫が必要になります。

離乳食あげているとこぼしたりするのでビブなどをしていても汚れてしまう可能性が高いです。

そのため布部分を取り外すことが可能であれば洗濯して、綺麗にしてまた使うことができます。

離乳食を始めたばかりだと綺麗に食べることはできないので汚れてもいいように取り外せて洗濯できる物を選ぶといいでしょう。

おすすめのテーブルチェアはこれだ

カトージがおすすめです。

テーブルに取り付けられる幅は2~9cmのテーブルにしっかり固定できるのが特徴です。

外出先にも小さくたためるので持っていくのも便利です。

5点式ベルトを採用しているので肩・腰・股でシートベルトするので立ち上がったり、抜け出したりすることを防止するので安心安全です。

食べ物をこぼして汚してしまっても本体シートを取り外すことが可能で手洗いすることができます。

床にこぼしても脚部がないため掃除機かけたり拭き取ったりして掃除することが簡単です。

外出機会が多い家庭にはテーブルチェアがもってこいです。

まとめ

ベビーチェアを買うならまず生活様式などでどれを買えばいいか変わってくるので自分自身の生活様式に合わせたベビーチェアを買うことをおすすめします。

ダイニングテーブルで食事をする家庭には、ハイチェアかテーブルチェアが良いでしょうし、ローテーブルで食事をする家庭には、ローチェアが良いでしょう。

ローチェアでも椅子などに固定できる物もあるので、ローテーブル使ってて後々ダイニングテーブルなどに変えようと思っていたりするとローチェアで椅子に固定するのを買うことをおすすめします。

今回はこの辺でオシポフ(@oshipovlog)でした。