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【体験談】きつい陣痛はこうして乗り切った!痛みをうまく逃がすコツを紹介

出産が本番に近づくにしたがい気になるのが、なんといっても「陣痛」ですよね。

 

「陣痛ってどれくらい痛いの?」とか、「お産が怖くなってきた」と不安に思うママも多いかと思います。

 

お嫁さんも妊娠後期に入ってから、不安な気持ちを私に吐き出していました。

 

だから、妊娠中から、陣痛の痛みを和らげる方法をいろいろとリサーチしていました。

 

もちろん、出産のときにも実践し、夫婦で見事に乗り切りましたよ。(といってもお嫁さんが頑張ってくれたのですが…)

 

ということで、今回は、出産の痛みを少しでも和らげるコツをピックアップしてお届けしたいと思います。

 

陣痛ってどんな痛みなの?

妻がいうには、「これまで経験したことのない激痛」だったそうです。大げさでなく、このまま死んでしまうんじゃないか!と錯覚してしまうくらいの痛みだったといっていました。

 

お産の時は土曜日でちょうど仕事も休みで立ち会えて、陣痛から出産までの間、お嫁さんの手を握ってましたがめちゃくちゃ痛かったですw

 

握られた手が潰れちゃうって思ってしまいました。

 

そのぐらいお産は痛いんだなって実感しました。

 

ただ、陣痛の終わりには赤ちゃんの誕生という幸せのプレゼントが待っています。

 

お嫁さん曰く、「この痛みの先にはかわいい赤ちゃんが待っているんだ!」 このように思えたから、陣痛を乗り切れたそうです。

 

陣痛のきつい痛みをうまく逃がすためのアイデア

<陣痛の休憩タイムはリラックスで過ごす>

陣痛が始まるとずっと痛みが続くのではなく、かならず、一定の休みがあります。

 

はじめは10分おきでした。その感覚が徐々に短くなり、最後には2分おきくらいになります。

 

ちなみに痛みがあるのは大体1分くらいでした。

 

その痛みが終わると全く痛みがなくなります。

 

この痛みがない時間こそ、絶好の休憩チャンスとばかりに気分転換を工夫することがポイントです。

 

この陣痛の休憩タイムに自分なりの過ごし方を探してみて。

 

リラックスできる自分なりの方法を探しましょう。

 

気を紛らわせるために、なるべく笑えるような話をしたりしました。

 

話をすることは、息を吐くことにつながるので意外といいです。

 

「赤ちゃんが誕生したら~」みたいな遠くない未来を想像できるようなワクワクする会話なんてベストだと思いますよ。

 

<気持ちの持ちようで乗りきる>

あと、気持ちの面での痛みを乗りきるコツというものがあるそうです。

 

「痛みがあるときは、赤ちゃんも頑張っているんだ」とか、「痛みが強くなっているのはお産が進んでいる証拠だとか」 なんでもいいので、自分なりに痛みをポジティブにとらえることが大事だと思います。

 

体が緊張したり、ストレスを溜めたりすると、余計に痛みは倍増するらしいです。

 

陣痛もそれと同じ。

 

リラックスした気持ちでいると、体もリラックスできて、痛みを軽くできるそうですよ。

 

足や腰を温めよう

あと、血行が悪いと痛みが強くなるので、血行を良くすることもポイント!

 

使い捨てカイロで腰などを温めてあげたり、お嫁さんの腰回りを手でマッサージしてあげたりしました。

 

「手当て」という言葉があるとおり、手を当てるだけでも癒し効果はあります。

 

「痛みが強いところはどこ?」とか、「どこが気持ちいい?」と声をかけながら、ママの痛みに寄り添って。

 

とにかく、痛いといった部分をさするだけでもママの気持ちがリラックスできると思います。

 

ただ、本当に陣痛って痛いらしいです。

 

だから、横にいるだけの無神経な旦那さんだと腹がたつ女性も多いそうです。

 

実際にうちのお嫁さんからも暴言を吐かれました。

 

かといって男性である自分は何もできないので、とにかくサポートするしかないんですよね…。

 

いろいろと姿勢を変えてみる

また、じっとしていると痛みに向き合ってしまうので、姿勢をいろいろと変えた方がいいです。

 

仰向け、うつぶせ、横向き、体を丸めたり、伸ばしたり、あぐらをかいたり・・・。

 

少しでも痛みを感じない姿勢を見つけてみるといいみたいですよ。

 

陣痛の間隔を記録して不安を和らげる

これは、ママの陣痛中のパパができることです。

 

陣痛がいつまで続くのかわからない不安な気持ちを少しでも和らげるために、パパが陣痛時間を計測して、痛みがあとどれくらい続くのかを把握しておくと良いです。

 

陣痛時間の測り方ですが、ママが痛みを感じ始めてからカウント。

 

その次の痛みを感じるまでです。

 

「あと、〇秒で痛みが和らぐから、もう少し頑張って!」と痛みが終わるのを伝えてあげるとママも頑張れると思います。

 

陣痛中にあると便利なグッズの紹介

ゼリータイプの栄養補助食品

陣痛の間は、食事どころではありません。

 

とはいっても陣痛は長丁場ですので体力がいります。

 

食べやすいゼリー飲料で簡単に栄養補給できるようにしておきましょう。

 

アロマオイル

香りの力でリラックスを図りましょう。

 

アロマなら、陣痛の痛みを和らげる「ラベンダー」や分娩を促進する「ゼラニウム」がおすすめ。

 

ハンカチに数滴含ませて、陣痛の合間にかぐことができるのもお手軽ですね。

 

 

会陰押さえ用のテニスボール

テニスボールを使って会陰部分を強く圧迫すると痛みが和らぎます。

 

ママが息を吸うときに押して、息をはくときに押す力をゆるめるのがポイントです。

 

 

抱き枕

これは、大活躍でした。強い陣痛がきたときに力を逃がすために抱きしめたり、股に入れたりできたので、うまく痛みが逃げたようです。

 

 

ポータブルプレイヤー

気分をリフレッシュするために自分のお気に入りの音楽を聴くのもありだと思います。

 

 

使い捨てカイロ

お腹や腰を温めることで痛みを和らげる効果があるそうです。わが家では使いませんでしたが。

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 

陣痛の痛みを逃がすためのコツを理解していただけたでしょうか?

 

陣痛は痛いのは当たり前!でも、何もしないでいたら、なおのこと痛みに対する恐怖心は増すばかり。

 

何よりも大事なのが、恐怖心をもって出産に向かわないことです。

 

初産ともなると経験したことがないので不安な気持ちを持つのは仕方ないかと思います。

 

だからこそ、ゆったりした気持ちでお産に臨めるよう、準備することが大事ですよね。

 

妊娠中のママとパパ、ぜひ、参考にしてみてください。

 

今回はこの辺でオシポフ(@oshipovlog)でした。